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リンパマッサージと免疫力

テレビ たけしのみんなの家庭の医学で、病気になりやすい体質を
改善する為に、リンパマッサージを取り上げていました。

でも、今回はちょっと視聴者を馬鹿にしている。

リンパ研究の第一人者である大橋俊夫先生(信州大学医学部 教授)
によると、リンパマッサージでリンパ液の流れが良くなることで、
免疫力がアップし、ひいてはガンをはじめ様々な病になりにくい
体質に変えてくれる可能性があるというお話でした。

rinpa.jpg

全世界に発表できるレベルの実験と言うことで、リンパマッサージの
プロが12名を対象とした実験をしたのです。
結果は12名中7名が免疫力アップしていました。
中には24%もアップした人も確かに居ました。

『今回の実験からも、リンパマッサージはおおむね免疫力アップに
 効果あり』・・・・と、強引に結論づけていました。

ちょっと違うんでないかい??

7名は確かに免疫力が上がったけど、5名は逆に免疫力が下がって
いた
のだよ。

下がったのは、その人の免疫力がマキシマムだったから?だと、
大橋先生はのたまったのですが、とても納得できないな~

免疫力が強い人は逆に下がって、病気になりやすくなってしまうの?

こういう実験を失敗と言わずして、何を失敗というのか?

この番組は好きで、よく見るのですが、今回はおかしいな~~

私のような素人が、とやかく言うのはおかしいかも知れませんが、
おかしいことは、おかしいからね

リンパ液が滞留してしまうのは良くないことで、リンパマッサージが
リンパ液の流れを整え、治療効果が有るのは理解できます。

しかし、マッサージをすれば誰でも免疫力が高くなるわけではなく、
リンパの流れに問題がある事によって免疫力が低下している人は、
リンパマッサージによって、流れが良くなり、免疫力が戻ると
考える方が自然です。


元々、体をマッサージはすると、代謝を促進し一時的に体温が上昇
しますから、免疫力も一時的に上がるのです。

それにしてもテレビの力は恐ろしいです。

bn4.jpg


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テーマ : 健康第一
ジャンル : 心と身体

強くしよう免疫力

とくダネ!で免疫力が取り上げられました。

免疫力というのは、読んで字のごとく、疫病から免れる力、病気にならない力
のことです。
免疫力が落ちると、当然、病気にかかりやすくなります。細菌性の病気も
ウィルス性の病気もアレルギーも、免疫力が弱いせいで、かかってしまします。

現代人は免疫力がどんどん弱くなってきています。原因はたくさんありますが、
主に次のような物です。


 
  
■偏った食生活

  ■薬物や化学物質の多量使用

  ■環境ストレスの増加

  ■睡眠不足、運動不足

  ■遺伝、その他

  テレビでは過度な薬物使用と、過度な清潔志向が、
  免疫力を弱め、逆に病気を呼び込む原因になって
  いる事を、教えていました。


人体などは元々が細菌やウィルスの巣窟です。
その中には病気を引き起こす細菌があり、逆に病気を防ぐ
役割をする細菌もあるのです。

★例えば、手洗いは一日何回も消毒薬を使って洗ったりしますと、折角皮膚を
守るために皮膚の正面を覆っている常在菌が排除され、無防備となり
皮膚病やアレルギーの原因になることも多いそうです。
私たちの皮膚の表面にいつも普通に張り付いている常在菌にも、善玉と悪玉が
有るのです。

子供に対する過保護と同じで、過度な清潔志向は逆効果なんですね

★また風邪などを引くと、初期治療が大切とばかり、すぐに風邪薬を飲み、また
解熱剤を服用したりしますと、もともと自身の身体に備わっている免疫力が
作用せず、次第に免疫力を弱めてしまうことになります。
風邪などで熱が出るのは、免疫細胞が病原体と戦っている証拠です。

katu.jpg

免疫細胞は戦いの勝利体験が経験値となって積み重なり、どんどん強くなる
と言われております。歴戦の勇士になるのですね

私たちは、薬物が身体にとって必要な栄養素ではく、毒物に近いという事を
認識する必要があります。
薬物はあくまでも緊急避難的に使用する物で、決して恒常的に使う物では無い
と、しっかり認識する必要があるのでしょう。

詳しくは、当ブログ、免疫力アップの記事をお読みください。


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免疫不全と自己免疫疾患

◆免疫不全

免疫力があるというのは、白血球と総称される好中級、マクロファージ、
リンパ球(NK細胞、ヘルパーT細胞、キラーT細胞、B細胞、などが
健康で正常に機能している状態を言います。

これらが充分に働かない状態を、免疫不全と言います。
免疫不全には、先天的な物と後天的な物があります。

先天的な物を『原発性免疫不全』といいます。
生まれつきリンパ球や抗体を作る事が出来ない。
生まれつき好中級やマクロファージの働きが弱い、などの症状です。

従って風邪を引きやすく、治りが遅く、普通の人なら何でもない細菌に
感染してしまうなど、健康を保つのは極めて困難となります。

後天的な物は主に、栄養不良が考えられます。
蛋白質、ビタミン、ミネラル不足はT細胞の働きを弱め、抗体の生産が
できません。

gan.jpg

更に
細胞が不健康なために癌などにかかると、免疫機能が低下しますが、
これはガン細胞がリンパ球などの働きを抑制する物質を作り出すからとも
言われております。
そして抗ガン剤の乱用は、さらなる免疫不全を作り出す恐れがあり、
使用には充分な注意が必要です。
従ってこのような負のスパイラルに陥る前に、
予防医学として、自らが
栄養バランスを考え、免疫細胞の健康をはかる必要があります。

また、後天的免疫不全症候群と呼ばれるエイズはHIVウイルスが
ヘルパーT細胞(免疫システムの司令官)に感染し免疫システムを根底から
破壊します。今のところ発病を遅らせる以外に治療の決定打は有りません。

◆自己免疫疾患(アレルギー)
kafun.jpg
免疫システムは異物、毒物から自己の細胞を守るのが役目ですが、その際
過剰に反応して、自己の組織まで巻き添えにしてダメージを与えることを
アレルギー反応と言います。
そして、間違った抗体を作り、その異物を関知する度に、自己の細胞にまで
攻撃を仕掛けるわけです。

日本におけるアレルギーの代表は、花粉症ですが、一旦抗体が出来てしまうと
決定的な治療法が無いのが現状です。



また自己免疫疾患の原因もはっきりと解明されておりませんので、今は
少しでもアレルギーなどを引き起こさないよう、細胞の浄化と栄養補給
で、健康細胞を保つ以外に方法はありません。


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テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

現代科学と免疫力②

科学文明が進んだ国ほど、環境汚染が進んでいると言われます。

農薬や科学肥料による食材汚染、医薬品の日常使用、食品添加物の多用、
情報過多と複雑な人間関係、アンバランスな食事、運動不足などにより、
私たちの免疫力は極端に落ちていると言われます。

免疫力が落ちているので、病気にかかりやすい、それを防ぐため、極端な
衛生管理をし、小さな傷でも完全殺菌消毒、蚊に刺された程度でも傷薬、
軽い風邪でも注射、投薬、となります。
buru.jpg

免疫力を付けるには、免疫細胞が、病原体と戦い、勝利した経験が情報
として蓄積される必要がある
のですが、これですと蓄積されるはずが
ありません。

免疫力が弱まるので、病気になりやすい、従って一日も早く殺菌消毒、
投薬、病院へ、戦わない免疫細胞は経験を積めず、更に弱体化へ・・

最後は免疫不全を起こし、全てに過敏で自己自然治癒力の弱い体質へと
一直線です。

私たちはこの負のスパイラルに陥らないよう、平素から健康な細胞、
と言う概念を持ち、自らが予防医学を実践する必要があります。
katu.jpg

◆病気と言うのは、薬で治るのではない。

◆薬は病原体の活動を一時的に押さえ込む緊急避難である。

◆病気を治すのは、自らの体が持っている自己自然治癒力である。

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

現代科学と免疫力

インドのガンジス川での沐浴シーンは誰もがテレビで、一度は見ていると
思います。
聖なる川とされるガンジス川ですが、流域の人の生活の川でもあります。



体を洗い、うがいをし、洗濯をし、なんと焼いた死体まで流すのです。
さすがに飲料水は、雨水を使いますが、溜めた瓶にはボウフラが
わいたりしていても気にしないそうです。
もし、現代日本人が、同じように生活水としてあの水を使えば、病原菌
に冒されて、すぐに病院送りとなるでしょう。


これは、ガンジス川の水中に含まれる様々な細菌に対して、私たちが
免疫を持たないためです。

このことの持つ意味は、インドだけに限ったことではありません。

★日本でも数十年前までは、子供達は砂にまみれて遊び、近所のどぶ川で、
平気で魚捕りなどして遊んでいました。

軽い擦り傷など、つばでも付けてそのままです。
勿論、バンドエイドもありません。

軽い風邪で、鼻水タラしても、薬など飲みはしませし、医者などへは
行かなくても勝手に治ったものです。

今思えば、野生児ですが、それによって逆に免疫力は培われたように
思います。


★過保護な都会っこは、免疫力を付ける機会を、親に奪われているのです。

近代文明の発達は、私たちに沢山の恩恵を与えました。
貧困の減少、衛生管理と医療の進歩、食の多様性と変化、住居の快適性、

しかしながら、私達は、それと引き替えに、人間が本来持っているべき、
生命体として生き抜く力、人体再生力とも言うべき、自己自然治癒力が
失われていると言われます。


見過ごしに出来る事ではありません。

自分自身、または子供や孫のためにも、その原因を正しく認識し、
自然治癒力の高い身体作りを目指すべきだと思います。


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Author:kazu3456
私は予防医学指導士として、
皆様が真の健康を手に
入れる為の、お手伝いが
出来たら幸せだと、
考えております。

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