スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホルモンとPC?

私たちがホルモンと言って思い浮かぶのは、男性ホルモン、女性ホルモン、
ホルモン焼きとか言った感じですが、一体全体ホルモンって何なのでしょう?

実はホルモンについては、学者やお医者さんでもよく分からない部分が
多いのです。

なぜ?かと言いますと、身体の中でのホルモンの働きが『調整』とか
『助長』『協力』『補助』『抑止』などと言った目に見えない、微妙
な働きだからです。
こういった分野は、目に見えにくく、ともすれば【気のせい】だとか、
感覚の違いなどと言ったことで片づけられて仕舞いがちです。

ところが、ホルモンは人間の生存には欠かすことが出来ない重要な物質で、
私たちが健康に生きたいので有れば、大まかに知っておくことが必要です。

私はホルモンをパソコンに例えて考えてみました。


  ■外郭は皮膚です

  ■マザーボードは骨格です

  ■CPUは脳です

  ■ハードディスクは肉体です。

  ■チップや部品は臓器です。

  ■電気、通信及び情報は各種栄養素です



■ここに入るOSを含むソフトウエアこそが、生命活動の根幹である
 自律神経系、ホルモン系、免疫系です。



◆マウスのクリック、キーの入力などを正しく伝えるのは自律神経とすれば
◆間違いを発見、修正、警告、ウィルスの発見除去、などは免疫系であり、
◆全てのハードとソフトの機能が、不具合なく円滑に働くよう調整するのが
ホルモン系です。

この例えが適切かどうかは知りませんが、このように考えると、何となく
分かった様な気がします。


sukoyaka-bn1





スポンサーサイト

テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

ホルモンの病気、甲状腺

ホルモンの病気

ホルモンの病気の難しさは、あまりにも多くの臓器、器官の調整機能に関与しているため、ホルモンの分泌
調整の不良が原因で引き起こされる症状も、色々な形で現れ、症状の一つ一つがそれぞれ別の病気と判断
されてしまうことが有る点です。
したがって、一つ一つの病気をそれぞれ対症療法で治そうとしても、根本のホルモンの分泌異常が改善されない
限り、完治しない
という点です。
また分泌されるホルモンの調整にも別のホルモンが関与するといった、複雑な仕組みになっており、ホルモン
異常は数多くの難病の原因と言われております。

甲状腺ホルモンの病気について

■甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

甲状腺ホルモンの主体であるチロキシンの分泌が多すぎるために起こります。

主な症状・・・・首の腫れ・眼球突出・神経過敏・体重減少・不眠・手の震え、脈拍増加・異常発汗などなど

主な原因・・・・遺伝的要因・ストレス・他、原因不明も多い

更年期の女性に多く、エストロゲンホルモンのバランスが異常が関与すると考えられています。

有効な栄養素・・ビタミンA・ビタミンE・炭水化物・プロテイン・糖鎖、ヨード・Kリゾレシチンなど

■甲状腺腫

主な症状・・・・首下部の腫れ・代謝の不良・しわがれ声・飲み込み異常、呼吸困難

主な原因・・・・ヨード不足・細菌の感染・甲状腺ホルモン過剰又は不足

有効な栄養素・・ヨード・カルシウム・ペプチド・Kリゾレシチンなど

■甲状腺機能低下性


この病気はゆっくりと進行します。

主な症状・・・・疲労・寒さを感じやすい・食欲減退・体重の増加・生理痛、筋力の衰え・皮膚の乾燥・便秘・精神的、
         肉体的活力の減退など

主な原因・・・・遺伝的要因・ストレス・ヨード不足など
        
有効な栄養素・・ビタミンE・プロテイン・糖鎖・ヨード・Kリゾレシチン、ヨード量は医師の指示に従うこと

機能低下性は、全ての栄養素をバランス良く充分に摂る事が最も必要とされます。


ホルモン系の病気は、まだまだ原因がはっきりしないしないものが多いようです。
専門医の治療を受けるのは勿論ですが、基本的にはストレスを除去し、細胞を活性化させる事が、生体バランスを
整える
ことになり、回復の基盤といえます。


テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

ホルモンについて②

ホルモンについて①で、ホルモンの重要性をお話ししましたが、つぎにホルモンの
原料と、ホルモンの働きの概略について話します。




◆◆ホルモンの原料◆◆


ホルモンの原料は体内にあります。

大きく分けるとコレステロールとアミノ酸で、コレステロールは
脂質(脂肪)の一種、
アミノ酸は蛋白質の原料です。





■コレステロールから作られる物

 □ステロイドホルモン(酵素のはたらきにより製造)
  ・副腎皮質から分泌・・コルチゾール、アルドステロンなど
  ・精巣から分泌・・・・テストステロンなど
  ・その他、製造過程で紫外線が作用して作られるビタミンD3ホルモン

■アミノ酸から作られる物
  ・副腎皮質から分泌・・アドレナリン、(ノルアドレナリンに酵素が作用して出来る)
  ・神経末端から分泌・・ノルアドレナリン(ドーパミンに酵素が作用して出来る)
             ドーパミン
      ※脳内では神経伝達物質として働きます。

■糖タンパクから作られる物
  ・甲状腺刺激ホルモン、黄体形成ホルモン、卵胞刺激ホルモンなど


ホルモンって、原料を聞いただけでも複雑そうですね
これを偉そうに書いている私自身が、未知で、書籍を参考にして書いているだけです。


もともとホルモンの分野は複雑で、未解明の部分が多く、更なる研究が必要だと言われて
おります。
いずれにしろホルモンは、栄養素に酵素などが作用することで、体内で変換をくり返して
製造されているのは事実です。

ホルモンの中にはホルモンの分泌を促進するホルモンや、分泌を抑制するホルモンもあり
、常に、過剰になったり、不足したりしないよう調節しています。
この調節がうまくいかなくなると肉体的に不健康、精神的に不安定、な状態となります。

ホルモンは沢山の種類があり、それぞれか単独または相互に連携し合って、生体の
バランスを整える働きをしています。即ち『恒常性の維持』の働きをしています。

以下、具体的なホルモンの機能

bn3.jpg

テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

ホルモンの機能(働き)

ホルモンの働きは以下のような物ですが、いずれも人間の生存にかかわる重要な働き
ばかりです。ホルモンバランスの重要性が認識されます。


mirai.jpg


◆身体を成長させる。
   身長を伸ばし、骨や臓器、器官を成長させる。

◆性差を明確にする。
   男性は男性らしく、女性は女性らしく、外形的にも、脳内においても
   男性は男性として女性は女性として成長させる。

◆代謝を調節する
   身体にとって必要な物を作ったり、量を増減したり、作りかえたり、
   移動させたりします。

◆生殖を調節する
   精子を作ったり、卵子を作ったり、性欲を調整したりします。

◆ストレスに対応する
   様々なストレスを放出したり、抑制したりしてバランスを取ります。

◆生体のリズムを調節する
   昼はセロトニンを分泌して活動を助け、夜はメラトニンを分泌して
   睡眠を助長します。

◆排尿や発汗を調節する
   体内の水分を体外に出したり、必要に応じて腎臓に残したりして、
   体内の  水分量をコントロールします。

◆血圧を調節する
   血管の収縮、拡張、血液量の増減によって血圧を調節します。

◆心臓の働きを助ける
   自律神経をコントロールして、心臓の働きを助けます。

◆消化を助ける
   神経系との連携によって、消化を助けます。

◆赤血球を作る
   エリスロポイエチンの分泌により赤血球の製造を促進する

◆肌をみずみずしくする
   女性ホルモンのエストロゲンの分泌により、皮膚の代謝を促進し、
   潤いのある美しい肌に保ちます。

その他◆母乳を作り分泌する◆毛髪を育てるなど、まだ沢山の生体
活動に携わっていることが分かってきています。

このようにホルモン系は、身体全般のバランス調節にかかわっており、
自律神経系、免疫系との連携により、人間の健康をコントロール
しているのです。

sukoyaka-bn1

テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

ホルモンについて①

ホルモンについて①

ホルモンの分野は解明されていない未知の部分が多い学問ですが、その働きは
人間が生命活動をする上で、極めて重要で、健康を願うなら有る程度は理解
する必要があります。
それは、膠原病とか難病とか言われる物の多くが、ホルモン系、神経系に
起因すると思われる
からです。

身体には、身体全体を統制するシステムとして、神経系、内分泌系が有ります。

■神経系(交感神経、副交感神経)

身体全体の臓器、器官、等の細胞組織に電線のように張り巡らされ、体内、
体外の変化に対応して、生体バランスを保つ。

■内分泌系(ホルモン系)

ホルモン物質を分泌して血液中に放出し、臓器、器官、組織に情報伝達する
と供に血液に混じって、生体の健康維持に最も適した体内環境を整える働きを
します。

例えば、食事をして、ブドウ糖が増えると、すい臓からインスリンが分泌され
ブドウ糖を各組織の細胞に取り込ませ、エネルギーとして利用させます。
また肝臓ではグリコーゲンの合成を促進してエネルギーを貯蔵します。
そして、空腹になると、今度は、すい臓からグルコガンを分泌して、肝臓に
貯蔵していたグルコーゲンを分解してブドウ糖を補給し、エネルギー不足を
補います。

人間の体は60兆個細胞の集合体です。それらは組織として、多くの臓器や
器官、組織に別れていますが、それらがもしバラバラに機能したら、生命の
維持は出来ません。

ホルモンは、生物の生体活動をコントロールするという、デリケートであり、
大変重要な役割をしているわけです。


以下、ホルモンについて②へ

テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

テラヘルツ美顔石

テラヘルツ美顔石

生命の育生光線、テラヘルツ光線が 貴方の肌細胞に浸透し、美肌美白に 導きます。

奇跡の石・・・テラヘルツ
カテゴリ
最新記事
テラ鉱石

テラヘルツ岩盤浴

冷えは万病の元です。
家庭用岩盤浴で、健康と美容を
テラ・パワーストーン

テラ・ブレスレット
テラ・ネックレス

生命の育生光線、テラヘルツ光線が 貴方に奇跡の健康を
K・リゾレシチン

アルファベスト・グミ

最高峰のレシチンで、異次元の
吸収率を誇ります。
神津健一博士の開発による、K・リゾレシチンは、レシチンの歴史を変えました。
ビタマルチイースト

ビタマルチイースト

マルチビタミンとして30年以上の
実績が物語る信頼性、米国製
糖鎖の力

糖鎖(とうさ)

糖鎖は細胞間の情報交換を行う 物質で、栄養情報、病原体情報 などの、情報ネットワークにより 免疫力を強くします。
いわしペプチドのペプチン

ペプチン

特殊製法により天然の「いわし」 から抽出した、ぺプチドを使用、 血液さらさら、高血圧に
プロフィール

kazu3456

Author:kazu3456
私は予防医学指導士として、
皆様が真の健康を手に
入れる為の、お手伝いが
出来たら幸せだと、
考えております。

リンク
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。